何となく似てると思う
なんか似てる気がする。

相場

相葉雅紀


酒井

酒井若菜

ただそれだけのことだけど。


【2009/11/25 20:03 】 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
GOEMON
天下の大泥棒か、天下を変えたヒーローか

紀里谷和明監督作品。

「CASSHERN」と似たような色調の画像。

正直期待していなかったが、意外と面白かった。

霧隠才蔵役の大沢たかおがいい。

どうも「JIN」のイメージがあるせいか、最近大沢たかおにはまっている。

今回も最初敵役かと思わせる登場だったが、五衛門と兄弟のように鍛えられた親友と判明。

壮絶な死にざまに涙さえ誘われる。

アクションも前回の「CASSHERN」よりふんだんにもりこまれていた。

中国か韓国の映画のような大胆な特撮。そしておよそ日本ぽくない城の数々。

それだけにあの結末が残念だった。

あそこまでやるなら違う結末でもいいのに・・という感じ。

興行的には収支がとんとんのようだが、前回の「CASSHERN」でがくっときた人が多いせいかもしれない。(違うかもしれないけど)

でも明らかに前回の「CASSHERN」よりはいいと思うのであった。





【2009/11/25 10:29 】 | 映画紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
5次元世界への超扉





読みかけのヒプノセラピーの本があるにも関わらず、つい読み始めてしまいました。

宇宙人の話といい、不可思議な話にはなにか興味をひかれるものがあります。

ほんとかなあと思いながら、なんか面白くてすぐ読み終わっちゃいました。

2007年に書かれた本です。

最近話題の2012年についても触れられています。

マヤ文明の予言とは別に、惑星xが地球に最接近するのが2012年と言っています。

そのせいで人類は高次元に移行することになるとかなんとか。

地球の歴史を振り返ると、過去にもそうした瞬間は何度か訪れていたらしいです。

で、今度の移行に際しては火山の噴火や食糧不足、大地震といったことが起こるだろうと。

意識がかっとんだ状態だと、人は5次元を体験することがあるなんてことも書かれてます。

シャーマンは幻覚を見る植物を煎じて飲むことで異次元とコンタクトしているとか。

宇宙人だと思っているのも、5次元の存在なのだっていう説明です。

この幻覚を見る植物は「アヤワスカ」って言うらしいです。

でもこの植物に別次元の世界を見せられるかどうかは、植物が決めているなんてくだりもありました。

5次元の世界を見たくて苦難の旅をした人が、何度「アヤワスカ」を試しても吐き気しか催さなかったというわけです。

シャーマンに聞いたら、それは植物に選ばれなかったからだ、だとか。

遺伝子の二重らせん構図を発見したワトソン博士も、その偉大な発見の際にLSDをやってらりっていたなんて話が載ってました。

こういうのを見ると怖いながらも幻覚剤に興味がわいてきます。

意図的に5次元を見せる方法として、「ヘミシンク」っていうのもあるみたいです。





2012年。

実にあと3年ですが、一体何が起きるんでしょうね。
【2009/11/23 11:09 】 | 実用書紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
外事警察 第二話
このドラマはすごい。

まったく先が読めない。

-その男にだまされるな-

住本

人間の後ろ暗い部分にぐいぐい食い込んでくる。

え?またかよ。

まただまされた。

詐欺師の話を見ているようだ。

うーん、はまったなって感じ。
【2009/11/22 11:31 】 | ドラマ紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
大人計画社長日記






この間、TOKIOの番組でクドカンと安部サダヲがでているのを見た。

へー、二人は友達だったんだ。

大人計画?

今度公開する映画の宣伝でそろって出ていたんだろう。

クドカンのお気に入りだから安部サダヲがいつもでているんだと思っていたけど・・。

友達だから・・?

そんなことを思いながら見ていたら、安部サダヲの遅刻事件の話になった。

そして、劇団「大人計画」

聞いたことあるようなないような。

そんなわけでこの「大人計画社長日記」を読んでみる気になったのです。

そうか二人は劇団員だったんだ・・。

今更な感じですが、新鮮に驚きました。

そして阿部サダヲ遅刻事件。

阿部サダヲがそんなずぼらな人間だとは思わなかった。

上映日の前に酒飲みすぎて遅刻ってありえないような気がするんだけど・・。

でも面白いのは、それでも上演を決行して、阿部サダヲの代役を松尾スズキがやったうえで、本人がしれっと遅れてやってきたら「ほんとはこいつが主演でした」と引っぱり出したってくだり。

後で松尾スズキが阿部サダヲを殴ったって書いてあったけど、劇団て芝居よりも実生活の方が芝居みたいだなあと思いました。

というか、松尾スズキも大人計画だったのか。

いや、それは違うか。

松尾スズキの大人計画だったのか・・。

いやそんなことを言いたいわけじゃなかったけど、まあいいか・・。

この社長のすごいとこは、とにかく楽しいことを実現しようって頑張るところ。

苦労なんかしてない。

だって楽しかったもん。

はったりでもそう言ってれば楽しさがついてくるのかもしれない。

何の気なしに読んだけど、ビジネス書読むよりある意味ためになるかも。

なんか面白い。


最後の方で子供を産んで自分が子供みたいに壊れちゃってるのが、文章から伝わってきたりする。

子供のまんま大人のあざといテクニックを身に付けた人なんだなあとおかしな感心をした。

思ってることそのまんま書いてるみたいな文章だもんなあ。


阿部サダヲについての記述も、最初の方と後半の方で全然違う。

本人がそれに気づいてるのかどうかは知らないけど、会社の中の人物評価ってこういう感じかもしれないなあとか思ったりして。

最初印象良くないのに、いつのまにか一押しになってたみたいな。

まあ逆もあるけど。

あと、クドカンについての記述も興味深い。

本人もテレビでいっつも考え事してるからよくものを置き忘れるって言ってたけど、ほんとにいつも芝居とか脚本のことばっか考え続けてるんだなあみたいな。

音楽やってる人とか、芝居やってる人とかってどこか似通った雰囲気があるけど、なんだかある意味うらやましさを感じます。

のめりこんじゃった・・みたいのがうらやましいのかな。

自分の好きに正直な人は魅力的ってことでしょうね。





【2009/11/20 16:38 】 | 実用書紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次ページ

FC2Ad

FC2ブログ